委員会紹介

COMMITTEE INTRODUCTION

まちづくり実践委員会

委員長 姿 広治

【基本方針】

 射水市には、全国に誇れる地域資源が数多くあり社会資本も備えています。この魅力溢れるまちに人々は愛着を持って住みその魅力を誇りに思っています。しかしこのまちの魅力を市民一人ひとりが当事者意識をもって活かし伝えきれていない現状があり、このままでは誇るべきまちの魅力が高まらず人々の愛着も薄れてしまいます。今このまちに愛着を持つ人たちがまちの発展のため自ら行動できる人になり射水の魅力を繋いでいく必要があります。
 今年度、当委員会では市民の誰しもが持っている「まちが良くなってほしい」という想いを「まちを良くしたい」という想いに高め、まちのことを考え行動する人を育ててまいります。まずは、市民のまちに対する想いを高めてまちづくりに能動的になってもらうために、市民の意識が変わって行動したことにより実際に地域がよくなった事例を学んでもらう例会を実施することで、射水市民にもこのまちを自ら良くしたいという想いを育んでいただきます。そして、市民がこのまちを良くしたいという想いを実際に行動に移してもらうために、市民とともにまちを良くする活動を作り上げ、実践するまちづくり事業を行うことで、市民もメンバーもまちづくりにやりがいを感じ、さらなるまちの発展のために活動できる人になります。さらに、より多くの市民にまちづくりに参画してもらうために、まちづくり事業での報告と検証を参加した市民とともに考える機会を設けそれを公開することで、視野が広がり今まで気が付かなかったまちづくりへの課題や効果的な方策を見つけられるとともに、高まったまちづくりへの参画意識を多くの市民に伝播させます。
 まちづくりの原点は人であります。多くの人が当事者意識をもってまちのために様々な活動を実践していくことで、更なる射水の魅力の発展へと繋がります。生まれ育ったこのまちが、いつまでも誇れる魅力で溢れるまちであり続けられるよう実践してまいります。

【事業計画】

・3月度公開例会の開催
・まちづくり事業の実施
・10月度公開例会の開催

青少年育成委員会

委員長 金井 芳樹

【基本方針】

 近年、親が子どものことを心配するあまり子どもの行動を抑制しているため、様々な人と触れ合うことができず相手の気持ちを考える機会が減少している現状があります。そのため、相手の気持ちを考えることができず他者への思いやりの行動をとることができていない傾向があります。これから先、情報通信技術が益々発展することが予測される中で子どもたちには様々な人との触れ合いを通して思いやりの心を育んでもらう必要があります。
 本年度、当委員会では子どもたちが「相手の気持ちを考える力」、「思いやりの行動」を育むことをテーマに活動を行います。まずは、大人たちに子どもたちが様々な人と触れ合う機会を増やしてもらうために、子どもたちが家族や友人以外の人たちとも触れ合うことの大切さを学んでもらう5月度例会を開催することで、大人の意識が変わり子どもはより多くの人と触れ合い相手の気持ちを考えるようになります。そして、子どもたちが他者の気持ちを感じ行動してもらうために青少年育成事業を開催することで、仲間とともに困難なことに挑戦する中で周囲の人が困っているときや助けを必要としているときに自ら進んで声をかけてあげられる機会を作り、相手の立場に立って物事を考えられる力を養います。さらに、相手を思いやりその人に対して最善な行動をとってもらうために、相手が助けを求めていることに対してただ応えるだけではなく、時には間違いを指摘してあげる機会を作ります。そのことにより、相手に感謝され自分が必要とされていることを実感してもらうだけではなく、相手にも感謝することでお互いに支えられて生きていることを実感してもらいます。
 我々は決して一人では生きていけません。子どもたちが思いやりの行動をとることで周囲の人からの感謝の気持ちを実感し、そして自分を支えてくれるすべての人に常に感謝の気持ちを抱きながら逞しく優しい子どもへと成長していけるよう委員会一丸となり取り組みます。

【事業計画】

・5月度公開例会
・青少年育成事業

JAYCEE育成委員会

委員長 松田 慎矢

【基本方針】

 昨今私達を取り巻く社会は、新型コロナウイルス感染症や激甚災害、AIの急速な進化によるビジネスやサービスの多様化など、変化が激しく予測が立てにくい時代を迎えています。その中で起きる問題を解決し変化を起こすために成長し、思考と行動の幅を広げることが必要です。このような時代においても我々JAYCEEは、地域社会の発展を先導する者として周囲に良い変化を与えるため、自らが先駆けて成長し続ける必要があります。
 本年度、当委員会では常に成長するため目的意識と挑戦心をもって、仲間とともに行動し続けるJAYCEEの育成をテーマに活動します。まずは、環境が変わってもぶれない自分の中のビジョンをもつために、明るい豊かな社会の実現を目指すJAYCEEとしての使命を再認識し、その使命に基づく目的をメンバー一人ひとりが定めることで、目的意識を持って日々行動することへつなげます。そして、日頃我々のJC活動を支えてくれている周囲の方々の理解と共感を得るため、家族交流事業の中で感謝の思いとJCへの熱意を伝え、周囲の方々のためにJC活動を通じて成長するという意識をメンバー間で共有します。同じ意識を持ち深まったメンバー間の絆は、互いに認め合い、多様な考えを元に一人では成し遂げられないような目的を成し遂げ、結果大きな成長をもたらすJC活動への基盤となります。さらに、常に挑戦心をもって行動し続けるために、自ら変化を起こし挑戦し続けている実例から学び、周囲に良い変化を与えるには、まずは自らが周囲に先駆け変化し、成長する必要があることを認識し、新たなことに挑戦し続ける意識を醸成します。
 絶えず成長を続ける我々が周囲の方々に働きかけることで、我々とともに自らの足で、持続的に幸福を享受できる社会の実現に向けての一歩を踏み出していきます。いついかなる時も周囲の方々への感謝の思いを胸に、メンバー全員の成長のため活動してまいります。

【事業計画】

・例会の開催
・家族交流例会の開催
・研修事業の開催

アカデミー特別委員会

特別委員長 魚 敬丈

【基本方針】

 脈々と受け継がれてきた歴史と伝統の上に立ち、今我々は青年会議所活動を行っています。数ある歴史と伝統の裏側には、仲間と切磋琢磨し輝きに満ちている先達の姿が必ずあり、その輝きこそ我々の誇りであると考えます。昨今、会員の減少により組織力の低下が懸念されていますが、我々はいかなる時代でも将来を見据え、率先して課題に挑戦し、同じ志をもつ仲間と絆を深め、個々としても組織としても輝きを求めていく必要があります。
 本年度、当委員会では青年会議所の基本である『修練』『奉仕』『友情』の三信条の機会を通して新入会員の育成を行い、個々の成長と組織の更なる発展を目指して事業に取り組んでまいります。まず初めにアカデミー事業では、組織の結束力が高まるよう新旧の会員が交流し合い『友情』を育む事業を行います。また新入会員が中心となり事業を構築することで、何物にも代え難い同期メンバーの絆を育みます。次に射水青年会議所が長年続けているわんぱく相撲では組織の伝統を知り、自分たちの活動が地域の未来につながることを実感していただくことで『奉仕』の精神を育みます。最後に卒業例会では、長年射水青年会議所にご尽力いただいた卒業生に感謝と敬意を表し送り出せるよう、青年会議所が大切にしている考え方や目的に沿った事業構築の仕組みについて学ぶオープン委員会を開催致します。そこで得た知識を持ち寄り、試行錯誤しながら事業構築に向き合い、『修練』の機会を通して、自己研鑽と目的を達成した時の喜びを体感していただきます。この3つの機会を通して、新入会員には組織の魅力を伝え、各事業への積極的な参加を促します。
 組織とは人により構成され、運営し、展開していきます。新入会員が直向きに青年会議所活動に取り組み、仲間と切磋琢磨しあう姿は、必ずやメンバーにも良い刺激となります。組織全体が輝きを放ち、更なる歴史の積み重ねとなるよう、一年間邁進してまいります。

【事業計画】

・例会の開催
・アカデミー研修の実施
・会員交流事業の実施
・わんぱく相撲の実施

会員拡大会議

議長 中村 長治

【事業計画】

・会員の拡大

事務局

事務局長 三浦 美樹

【基本方針】

 私たち射水青年会議所は毎年多数の会議を重ね様々な想いを形にしこの射水市をより良いまちにすべく常に考え歩みを進めてまいりました。しかし、予期せぬ新型コロナウイルス感染症の影響によって、数々の青年会議所活動が中止となり、思うようには行動できなくなりました。そんな今だからこそ、今まで以上に現状を明確に捉え、市民に必要とされる組織になるべく、メンバーの意欲を高め心がひとつになる環境を作ることが必要です。
 本年度、事務局ではメンバー一人ひとりがこの組織に属している誇りをもち自分の枠を一歩踏み出しより積極的に参加できる組織運営を行います。まずはこの青年会議所の基盤である会議運営を重要視するため、昨年の新型コロナウイルス感染症の影響によって、オンライン上での会議が日常となり、会議方法の手段が増えたことを活用し柔軟な会議運営を行います。また時代に合った定款や規定になる様、見直しを行いそれに基づきルールを徹底した厳格な運営を行います。そして理事長の想いを共有しメンバーの士気を高めるため新年式典を開催し1年の始まりの足並みを揃えていきます。さらに総会におきましては会の重要な議決を行うため全メンバーに参加する意義を伝え、厳格で緊張感のある総会を実施しメンバーに当会議所の方向性を理解いただきます。また委員会同士の横の繋がりを高めるため運営幹事会を結成し委員会運営の手本となり、運営幹事会にて情報共有をし、事業の参加の効率化を図ります。また副委員長に理事会の場を体験してもらい会議の重要性や各事業の構築されていく過程を理解して もらうことで、次なる成長を促します。
 一人ひとりが当会議所に属している意義を理解し率先して行動していくことが射水の未来を明るい豊かなものにします。一人はみんなのために行動することで必ず想いは伝わると信じ、当会議所の下支えをし、当会議所の絆がより強固たるものになるよう邁進してまいります。

【事業計画】

・新年式典の開催
・定時総会の開催・運営
・事務局の運営管理
・各種会議の設営及び運営
・運営幹事会の開催
・射水青年会議所の運営及び各種取りまとめ
・渉外窓口
・庶務全般
・防災関連の窓口

財政局

財政局長 田地 広大

【基本方針】

 公益社団法人射水青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向けて時代に即した青年会議所運動を展開してきました。私たちの活動の主な財源はメンバーからの年会費であり、限られた予算を適正に使用し、効果の高い運動をしていくことが求められています。公益法人として継続的に運動を展開すべく、目的達成に向けた予算執行と決算を通じて公益性を確保した健全な財政運営を図り、地域から信頼される組織運営を行なう必要があります。
 今年度、財政局では適正的確な予算編成と公益性を保つためのコンプライアンス審査を行ないます。まず、各事業における予算や決算が公益性や会計基準に適合しているか審査し、背景や目的から費用対効果の見込めるものか議論するために財政審査会を毎月開催し、各事業の適切な財政運営を行ないます。時代を担う組織として安定的に運営していくために経験豊富なメンバーの経験に裏打ちされた知識を共有し、歴の浅いメンバーの資質向上と新たな視点からの意見に繋げます。そして、各委員会の事業が目的達成に向けて効果を高められるように広報活動を実施し、活動の実施前後に関してホームページやSNSを通じて市民に年間を通して発信し、魅力を感じてもらい更なる理解に繋げます。また、各委員会が担当する事業では一人ひとりが広報に対しての意識を向上させるために事業担当者と広報担当者が対象者に向けた有効な手法を考え実践し、効果的な情報発信に繋げます。さらに、財政局が担当する例会では組織が一体となって運動するために、富山ブロック協議会の運動に参画し全員が心を寄せることで県内の同志と共に今後の運動の意欲を高めていきます。
 私たちは公益法人として、健全で公益性の高い財政運営と戦略的且つ効果的な広報活動を通じてメンバーの更なる成長と持続可能な運動を展開できる組織力の向上を目指します。これからも感謝の想いを胸に活動を展開し、射水の限りない発展に尽力してまいります。

【事業計画】

・財政管理全般
・各事業の予算、決算の精査
・費用対効果・相対効果の精査
・コンプライアンスに基づく各種事業・議案の精査
・財政審査会の開催
・広報活動
・例会の開催