理事長あいさつ

2018年度 理事長 越後雅俊

2019年度 理事長 中村長治

 平素は射水青年会議所の諸事業に対しまして、格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 また、青少年育成事業でありますCBA(Children Be Ambitious)やわんぱく相撲、まちづくり事業や講演会等へのご参加、ご協力につきましても重ねて御礼申し上げます。

 33年の歴史を持つ新湊青年会議所と10年の歴史を持つ旧射水青年会議所が射水市の合併一年前である2005年に統合設立し、両青年会議所の想いが終結したこの射水青年会議所は本年で設立15周年を迎えます。いつの時代も「明るい豊かな社会」の実現に向けて射水の魅力を活かし活動をしてまいりました。15周年を迎える本年を契機に今後更なる未来を見据え、時代に合わせた活動を展開してまいります。

 本年度の射水青年会議所は「百折不撓~無限の可能性を信じ、魂を燃やせ~」というテーマを掲げさせていただきました。百折不撓の意味としては、「幾度失敗しても信念を曲げないこと」とありますが、私としては、青年らしく前向きな気持ちで、失敗を恐れることなく新たなことに挑戦し、自身の想いを貫き通すことという想いを込めさせていただいております。また、自身に限界を作ることなく無限の可能性を信じ熱い情熱を持って活動し、その先にある魂を震わせるような感動的な体験を、全会員で味わいたいと考えています。

 青年会議所は「明るい豊かな社会」を実現するべく、まちや子どもたちの未来を見据えて、日々運動を展開しています。しかし、それだけで終わってしまっては自己満足の域を脱しません。我々青年会議所会員はそれらの運動を通じて、自己の成長につなげなければならないと私は考えています。40歳で卒業を迎えるこの青年会議所は、卒業後に自身が住み暮らすまちに、青年会議所を通じて成長した我々がどれだけ貢献できるかでその真価が問われます。この地域から愛され続ける青年団体を目指し日々努力を怠らず、今後20年、30年と地域に必要とされる青年団体として研鑽を積んでまいります。

 今後とも、公益社団法人射水青年会議所の活動に対し、ますますのご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人射水青年会議所 2019年度 第15代理事長 中村長治

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