事務局基本方針

事務局長  眞岸 孝憲

【事務局基本方針】

 射水青年会議所の統合以来、先達が積み上げてこられた地域の発展に向けた実績と地域からの信頼によって我々の活動の多くは市民の理解を得られていますが、我々はその現状に満足することなく歩みを進めることによって、ますます地域における存在感を高めることができます。15周年の節目を契機として、会員の力を結集し組織として運動を進めていけるように、会員が主体的に青年会議所活動に邁進できる環境づくりが必要となります。

 今年度、事務局では会員それぞれに組織の一員としての自覚を促し、より積極的に参加できる組織運営を行います。まずは、各種会議を円滑に進めるため、定款や規程に基づくルールを徹底した厳格な会議運営を行い、会員の責任意識を高め効果的な会議の進め方を共有します。そして、総会では組織の重要事項を全会員に承認してもらえるよう、総会の意義と目的を周知し厳粛な総会を実施することで、会員の青年会議所活動に対する方向性を一致させ活動への志気を高めます。さらに、委員会間の連携を強めるために、運営幹事会を組織し青年会議所全体としての情報共有と各委員会への発信を行い、会員の参加意欲を高め組織の一体感を生み出します。また、会員が目の前にある成長の機会を逃さず得られるよう、各種事業や大会の事前案内を頻繁に発信し参加しやすい設営を行うことで、高い意欲をもち積極的に行動できる会員を増やします。そして、近年頻発している自然災害への備えを万全にするために、関係機関との連携を強化するとともに会員の防災意識を向上する機会を設け、会員の地域貢献意識と地域における青年会議所の存在価値を高めます。

 会員一人ひとりが青年会議所の一員という意識をもち、組織一丸となって行動していくことが明るい豊かな射水の実現につながります。青年会議所がもつ無限の可能性を信じ、失敗を恐れることなく情熱をもって組織の下支えとなれるように一年間邁進していきます。

【事業計画】

・例会の開催
・新年式典の開催
・事務局の運営管理
・各種会議の設営及び運営
・定時総会の開催・運営
・運営幹事会の開催
・射水青年会議所の運営及び各種取りまとめ
・渉外窓口
・庶務全般
・防災関連の取組み

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