7月度例会 「imizu勝手にキネス2019」

みなさん、こんにちは!公益社団法人射水青年会議所、本年度新入会員の清水泰成です。当青年会議所7月度例会は、7月3日(水)に、会員間の相互理解を深め組織全体の結束力を高める事を目的に「imizu勝手にキネス2019」と題しまして、メンバー企業でもありますいみずスポーツクラブで開催いたしました。

事業名は『ギネス記録』にかけてネーミングし、プールを舞台として、チーム対抗で4つの競技を行いました。

行われた競技種目は、

①ImizuJCメンバークイズ

回答が分かった瞬間に浮き島を走り、象さんのジョウロを取ったチームが回答権を獲得!しかし、回答は分かっているものの、浮き島を走ることは非常に難しく大混戦となりました。

②浮き島押し相撲

浮き島を重ねて作った土俵の上で、先に相手をプールに落とした方が勝利というルールの下で行われた押し相撲。決着前に土俵が崩れ、土俵を作り直して再戦になるなど、先が読めないドラマがいくつも生まれました。

③浮き島玉入れ対決

チームの1人が浮き島の上で籠を持ち、他のメンバーがそれを目掛けて玉を投げる、特殊な玉入れでした。動き回る籠に対し、いかにして玉を入れるか。知略と知略がぶつかり合い、火花を散らしました。

④チーム対抗ガチスイム

泳法は自由、先にゴールした方が勝ち!という条件下でのリレー。クロール、背泳ぎ、平泳ぎ…果ては犬かきのプロフェッショナルまでもが集い、激しいレースを繰り広げました。

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各チーム開始前に誰がどの種目に出場するかの相談から始まり、競技中、参加者は勿論、観戦者も応援や水鉄砲で参加者を狙って攻撃するなど大いに盛り上がり、ハプニングも発生!誰かが水に落ちては笑いが絶えず…といった様子でした。

それぞれのチームでは会員が一体となって楽しむことが出来たことでしょう。事業終了後、慣れない水上、水中でのレクリエーションで、ヘトヘトに疲れ切っていたメンバーもいたようですが、童心に帰り全力で楽しんで貰えた証だと思っています。

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今回の事業に多数ご参加いただき、ありがとうございました。

あまり話したことが無い会員と親交を深める良い機会であり、今後も様々な事業に力を合わせて取り組んでいける、そう確信する良いきっかけになったのではないかと考えています。

拡大・アカデミー特別委員会では、今年12月に最後の事業を行います。今回は、時間の管理や参加者が水着になることへの抵抗を軽減する手段は無かったのか、など改善点も色々と見つかりました。次回はこの経験をバネに、より洗練された形で事業を開催できるよう委員会一同、協力して頑張っていきたいと思います。

【成績】

 優勝 Dチーム  準優勝 Aチーム

MVP 海老 克昌、金井 芳樹

ブーメランパンツで登場し、盛り上げて下さったお2方がMVPとなりました!!

(公社)射水青年会議所 2019年度 拡大・アカデミー特別委員会 委員 清水 泰成

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