創立15周年記念式典及び祝賀会「百折不撓 ~無限の可能性を信じ、魂を燃やせ~」

4月27日(土)、第一イン新湊において「創立15周年記念式典及び祝賀会」を開催しました。

公益社団法人射水青年会議所は本年度、創立15周年を迎えます。

私たちは単年度で活動を展開しておりますが、周年という節目は、これまでの実績を振り返り、いま活動できていることへ感謝の気持ちを高める機会となります。

現在の射水青年会議所は、新湊青年会議所と旧・射水青年会議所が市町村合併に先立って統合して設立したものです。

統合から15周年ではありますが、新湊青年会議所時代からの歴史をひもとくと、実に50年近くにわたって地域貢献に取り組んでまいりました。

記念式典では、統合前の新湊青年会議所と射水青年会議所の歴代理事長、そして統合後の射水青年会議所の歴代理事長の皆様にご登壇いただき、これまでの歴史を振り返っていただきました。

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2019年度理事長 中村長治君のあいさつ

また、長い歴史のなかでは地域を越えたつながり・国境を越えたつながりができてきます。

青年会議所では国内の地域同士の交流提携を「友好JC」、国際的な提携を「姉妹JC」と称し、射水青年会議所では1つの友好JCと3つの姉妹JCとの交流があります。

今回の創立15周年記念式典では、友好JCの飛騨古川青年会議所、姉妹JCの韓国・西仁川青年会議所、台湾・中正国際青年商会、シンガポール・JCIオーキッドの皆様にご参列いただきました。

国際交流として20年ぶりの再会を果たす姿も見られ、歴史の長さと人間関係の豊かさを感じることができました。

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左からシンガポール・日本・韓国・台湾の代表者

この式典には、我々の運動を支えるシニアの皆様、同志である県内8青年会議所の皆様にも激励に駆けつけていただきました。

我々は単年度で活動しますが、毎年取り組みを変えながらも地域に認められているのは、先輩諸兄から脈々と受け継がれてきた挑戦の伝統のたまものです。

私たちは常に組織が新しくなっていくからこそ、伝統を折に触れて振り返ることで先達への感謝の気持ちを新たにし、自分たちの立ち位置に意識を向けつつ、これからの地域の未来を見据えていかなければなりません。

私たちはこれからも地域のため、未来のために挑戦を続け、地域に必要とされる団体となれるように活動していきます。

公益社団法人射水青年会議所 2019年度 15周年特別委員会 委員長 本郷 勝士

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