日本JC公認プログラム ロバート議事法

2月12日、あおい記念館において射水青年会議所事務局事業「日本JC公認プログラム ロバート議事法」を開催しました。

 

青年会議所では1つの事業を構築するために多くの会議を重ねています。

しかし会員はそれぞれが仕事、家庭を持つ中で、それぞれ仕事の合間やプライベートの時間を削って、青年会議所活動に力を注いでいます。

会員の貴重な時間を無駄にしないように、しっかりとルールに則った会議運営、組織運営をすることが青年会議所会員には求められています。

ロバート議事法はアメリカ議会の議事法を基に様々な会議にも使えるよう簡略化された議事運営方法で、国連の各種会議に用いられている他、私たちに身近な地域やPTAなどの会議でも使われています。

今回のセミナーは相模原青年会議所シニアの山本久美子先輩をヘッドトレーナーにお招きして実施しました。

まずはロバート議事法の基礎について説明いただき、その後実際の理事会形式で会議を進行しながら、様々な状況でロバート議事法だとどのように対処するのかを全員で確認しあい、ロバート議事法の内容を理解させていただきました。

ロバート議事法は公平平等の精神の上に成り立っており、参加する会員が自分の意見や意思を立場や経験に左右されることなく表示できる会議を行う手法です。

そのために参加するメンバーが様々なルールを守らなければなりません。ルールを守ることで会議がスムーズに進行できるうえ、よりよい結果を生み出す事ができます。

そのために参加するメンバーがやるべきこと、会議を設営するメンバーがやるべきことを今回学ぶことができました。

今回の事業の参加者は少なかったですが、理事経験のないメンバーや理事経験の浅いメンバーには理事会について学んでいただくことができましたし、歴の長いメンバーにも改めて効果的な会議のやり方を確認していただく機会となりました。

今回学んだことを活かして、会員の時間を無駄にしない会議運営、組織運営に努めていきたいと思います。

 

公益社団法人射水青年会議所 2019年度 事務局長 眞岸 孝憲

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