いみず活性化委員会基本方針

委員長  加門 久征

【委員会基本方針】

 我々が暮らしている射水市は、自然や文化・歴史・伝統等、多くの魅力にあふれており、住みやすさは全国的に上位にあります。しかし、若い世代は地域の魅力に気づききれず、また都市圏や県外への憧れがあり、若者層の人口は転出超過の傾向にあります。未来の射水のために、今の若い世代が帰郷したいと思えるよう、また地域をともに支えていってもらえるように愛着心を醸成し、射水の魅力を広く発信することが必要です。

 本年度、当委員会では、若者が地域の魅力にふれる取り組みを行います。若者が家庭や学校などでは体験できない社会を知ることで視野が広がり、射水市に住みながらも充実した生活が送れることを実感してもらいます。また事業を複数回行なうことで、若者が周囲に地域を魅力的に語れる体験を増やしていきます。そして人口流出問題は、市全体で取り組むべき課題として、行政や民間企業や他団体との連携を図り、問題解決への一助とします。また例会は、事業を活発に行なっていることを発信し、市民へ向けた活動のPRの場として活用することで、事業をより市民に広めていきます。加えて、当委員会は広報も担います。射水青年会議所と市民をつなぐツールとしてホームページやSNSを活用するとともに、事業を迅速かつ効果的に発信することによって、会員以外の市民の方々にも知ることになります。ホームページを基幹とし、記事やSNSを活用することで情報が広がり、まちづくり事業と密接にリンクすることで地域活性が市民に日常に感じられるようになります。この流れは、市外にいる射水出身者のUターン促進にもつながっていきます。

 地域愛が高まった若者は、地元での自身の活動を思い描きます。そして郷土の魅力や自分を取り巻く環境のすばらしさを実感できたとき、地元で挑戦してみたい気持ちになります。若者が「今を超える勇気」を持てたとき、新しい取り組みが始まり、地域に活力が広がっていくのです。

【事業計画】

・例会の開催
・まちづくり事業の実施
・広報活動

コメントは受け付けていません。