こども未来創造委員会基本方針

委員長   須藤 和紀

【委員会基本方針】

 近年自分の夢をはっきりと答えることができない子どもたちが増えています。それは子どもたちが自分に自信が無く、将来に対して希望が持てないからです。また大人が子どもの将来に対して、過度な期待や、子どもたちの出来ないことに焦点を当ててしまい、子どもたちの自信の妨げになっています。子どもたちが自信を持ち、自分の可能性に挑戦するためにも大きな夢を持ってもらう事が必要です。

 本年度、当委員会では子どもたちに自信をつけてもらい、自分の可能性に積極的に挑戦する子どもたちになってもらうことをテーマに活動を行います。そのためにまず、大人に子どもたちの夢との向き合い方と自信のつけさせ方を理解してもらいます。大人が子どもたちの事について理解することで、子どもたちの夢を導くことができ、子どもたちは様々なことに興味、関心を持つことができるようになります。そして子どもたちを大人が信じることで、子どもたちは無理に制限されること無く、自分の可能性に挑戦するようになります。青少年育成事業では、子どもたちに自信をつけてもらい、大きな夢を持ってもらうための事業を実施します。事業の中で、子どもたちに成功と失敗を繰り返しもらい自信をつけてもらいます。また、失敗は成功するための経験と理解することで、自分を成長させるためには失敗することも大切だと感じてもらいます。そして、子どもたちが自分を信じることで、自発的に様々なことに挑戦するようになり、その後、自分がやりたいことに出会うことに繋がっていきます。それが結果として将来的に大きな夢を持つことに繋がっていきます。

 夢を持った子どもたちはキラキラと輝き、自分の可能性に挑戦するようになります。そんな子どもたちが増えることで、射水市全体が明るく、輝いてみえるようになります。子どもたちが「今を超える勇気」を持って、大きな夢を持ちキラキラと輝けるように委員会一丸となって活動してまいります。

【事業計画】

・例会の開催
・青少年育成事業の実施

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