対談 ×中村次年度理事長

中村長治―理事長を志す 越後 今日はありがとうございます。まずは自己紹介をお願いいたします。 中村 はい。私は射水市大島にある株式会社中村燃料商店という会社の取締役事業部長を務めており、当社は創業が1903年ですので、今…

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台湾旅行記

先週金曜から日曜日まで姉妹JCである中正國際青年商會との交流のために、中村副会長、田仲専務理事、藤川財政局長、加門委員長の5名で台湾の彰化市に行ってきました。韓国の西仁川青年会議所からは20名以上が参加し、日台韓の3ヶ国…

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第14回わんぱく相撲射水場所を終えて・・

去る6月10日(日)第14回わんぱく相撲射水場所を開催いたしました。詳細な結果はこちらをご覧ください。

第14回わんぱく相撲射水場所

今回エントリーしてくれた総勢170名を超える子どもたちと尾上部屋のみなさん

前日の天気予報は雨でしたが、子どもたちとメンバーの祈りが通じたのか、朝起きてみると曇り空!開会式は朝9時からでしたが、メンバーは朝6時半に集合し、眠い目を擦りながら、子どもたちのためにしっかりと準備にとりかかりました。

開会式の一番の懸念材料であった私の冒頭の挨拶もなんとか無事に終えることができ、開会式後には尾上部屋のみなさんとアイシン軽金属相撲部さんに相撲教室を開催していただきました。

四股ひとつとっても本物は違います!

相撲教室後は各小学校から選りすぐりの5人を選抜した団体戦(4年生1人、5,6年生2人)が行われ、新湊小学校が近年稀に見る激戦を制して、見事団体優勝を飾りました!

新湊小学校のみなさん。みんなで勝ち取った優勝杯は格別だと思います。

団体戦と並行して、アイシン軽金属さんの屋内相撲場で同時開催した1年生から3年生までを対象とした「ちびっこわんぱく相撲」も大変盛り上がりました。1年生でも真剣に組み合っており、負けた子どもが泣いているのを見て、もらい泣きしていたメンバーもいました。

もちろん体の大きい子が有利なのですが、必ずしも結果は体格差では決まらず、小さい子が大きい子に勝ったときには、会場から大きな歓声があがりました。

低学年と言えど、真剣な眼差し!親御さんの応援も真剣です!!

 第1回ちびっこわんぱく相撲で優勝した3名!名勝負がいくつも生まれました。

団体戦が終わったあとは一旦お昼休憩に入り、メンバーが作った温かいちゃんこ鍋を配布させていただきました。今年も大好評で、気温が低かったこともあって、子どもたちは何度もおかわりに来てくれました!

ちゃんこは須藤委員長率いる、こども未来創造委員会が担当。忙しくても笑顔は忘れません!

寸胴鍋も今年は1つ増やして3つにしました!味付けは飲食店を経営するメンバーが担当☆

午後からは個人戦。1枚しかない県大会への切符をかけてどの学年も熱戦が繰り広げられました。相撲を習っている子もおり、毎年レベルが上がっていっているように思います。3人とも県大会でもきっと上位に入ると思います。

最後まで雨が降ることはなく、閉会式の倉谷委員長の〆の「こんにちわんぱく!!」の大合唱で会場が一体となり、第14回わんぱく相撲射水場所は幕を閉じました。設営上の不備や至らぬ点は多々あったと思いますが、全体的には大きな問題なく終えられたように思います。

今年の優勝者のみなさん。6年生の高島君はなんと3連覇!

最後になりますが、このわんぱく相撲は決して強い力士を育てるためにやっているわけではありません。相撲というスポーツを通じて、礼儀や相手を思いやる心であったり、努力すること、挑戦することの大切さを学ぶための事業です。

今年のわんぱく相撲の大会スローガンである「踏み出す勇気~明日へつながる決意の一歩」の言葉のとおり、この大会が、子どもたちがこれからも自らに限界を作ることなく、自分が作った枠から一歩踏み出して、新たな挑戦をしていくきっかけとなれば幸いです。

本大会の開催にあたり、市内外の多くの企業様に協賛をいただきました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。

また射水市相撲連盟のみなさま、アイシン軽金属相撲部のみなさま、教職員のみなさま、父兄のみなさま、そのほか多くの方にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。