台湾旅行記

先週金曜から日曜日まで姉妹JCである中正國際青年商會との交流のために、中村副会長、田仲専務理事、藤川財政局長、加門委員長の5名で台湾の彰化市に行ってきました。韓国の西仁川青年会議所からは20名以上が参加し、日台韓の3ヶ国で交流を行いました。

いつも片道2時間以上かかる空港までお出迎えに来てくれます☆

ホテルに着いて間もなく歴代会長の皆さまが主催してくださるパーティーが日本料理のお店(結婚式場?)で行われ、久しぶりの再会の喜びを分かち合いました。射水JCの国際交流の特色の1つとして、各国のメンバー個々が義兄弟の契りを交わすブラザー制度というものがあるのですが、今年は加門委員長とOkKyungKim君が新たにブラザーになりました!おめでとうございます!!

台湾では乾杯は「ホッターラ」と言います☆

新ブラザーの2人!良い顔してます☆

メインディッシュは、かぶと入りの鍋です!

二次会のカラオケでも、BIGBANGなどのK-POPや各国で流行っている曲で歌って踊って、大変盛り上がりました!もっともっと楽しめるように、YOUTUBEで各国で流行っている歌を勉強して、両国が日本に来る8月に備えたいと思います!

翌朝は好天に恵まれ、彰化大仏のある八卦山に連れて行ってもらい、隣接する地獄や魔界をテーマにした施設を見学しました。鎮魂のために大仏を設置したり、生前に悪いことをすると死後に地獄に連れて行かれるという発想は、日本と同じなんだなと思いながらいろいろ見て回りました。

近くで見ると結構デカいです!

地獄への入り口です!

観光が終わった後はスーツに着替えて3ヶ国による国際会議。今後の日程や互いに行ってみたい場所、やってみたいことを話し合ったり、お互いの事業を共通のSNSページで発信して、もっとお互いの理解を深めていくことなど、今後の国際交流のあり方を話し合いました。

内容の濃い国際交流をしたいという気持ちは各国が共通しています!

その後はメインの設立36周年、姉妹締結13周年(新湊JCから通算すると30年近く)の式典へ。中正JCのOBのほか、台湾の近隣のJC、政治家など出席者300名以上の大変大きな式典で、祝辞を述べる機会も頂きました(もちろん通訳がつきます)。

日本から持って行った日本酒の菰樽も好評でした☆

大変立派な記念品もいただきました!どこに飾ろうかな・・

この日ももちろん二次会、三次会と続き、ホテルに戻ったのは深夜1時半頃。。1時間ほどだけ寝て、午前7時の飛行機に乗るため、午前3時に空港に向けて出発するのですが、台湾・韓国メンバーも眠気を押し殺して、見送りに来てくれます。

8月の日本での再会を誓い合いました!

まだまだ書き足りないくらい、まさに至れり尽くせりの2泊3日で、日本人同士でもここまで相手のことを思い、相手のために尽くすことは少ないのではないでしょうか。ここまでされたら、日本に来たときにはもっと喜ばせてあげたいし、台湾・韓国のメンバーも同じように思い、その繰り返しでこの国際交流が約30年も続いてきたのだと思います。

日本は島国だからか、シャイな国民性なのか国際交流を苦手に思う人もいると思うし、かくいう自分はその代表のような人間でした。高校生時代にクラスに留学生がいましたが、ほとんど話をしなかったように思います。。

それでもJCに入って先輩にほぼ強制的に連れて行かれた韓国で、今回のようなおもてなしを受けて、少しずつその殻が破れていったし、国際交流に限らず、新しい世界に飛び込んでみることの楽しさを知ったように思います。だからこそ若いメンバーにももっともっとこんな経験をして欲しいし、先輩方が築き、そして紡いできたこの国際交流を絶対に途切れさせる訳にはいかないと思います。

射水JCの国際交流自体は大河の一滴かもしれないけれど、こんな国際交流が全国・全世界のJCで続けられていくことが、本当に国際平和につながるんじゃないかとすら思っています。

今年行けなかったメンバーのみなさん、8月には日本で、12月は韓国で国際交流の機会があります。たった一度きりの人生、自分に限界を作らず、新しいことに挑戦してみましょう!

 

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