2019年全国大会富山大会

だいぶ更新が滞っていました。。みなさま、連休はどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

連休初日は、2019年に富山県で行われる公益社団法人日本青年会議所の全国大会の対話集会に、射水JCメンバーと一緒にオブザーブ参加してきました。

青年会議所には京都会議、サマーコンファレンス、全国大会の3つの大きな大会があり、その中でもこの全国大会は1年間の総括や次年度への引き継ぎ、卒業式など全国から1万人以上のJCメンバーが集まる最大規模の大会です。

東北八戸大会の様子

この規模の大会を主管するには想像を絶するほどの準備と覚悟が必要になりますが、富山JCは数年前からこの全国大会の招致に向けて活動をしており、一昨年ようやくその権利を手にしました。

この対話集会では日本JCから富山JCに対して、全国大会のテーマや準備状況、四益(主催者益、地域益、参加者益、主管益)についての質問が投げかけられるのですが、富山JCのメンバーはその回答のため、全員手を挙げます。

これは富山JCのメンバー全員が全国大会に向けた想いを共有していることの表れであり、その姿に我々も大変刺激を受けましたし、今こそ1県1青年会議所の精神を発揮するときであると強く感じました。

牧野理事長は、この全国大会を通じて、「選ばれるまち」への歩みを加速するとの意気込みを述べられました

我々もこの富山大会の際に全国のJCメンバーに射水を訪問していただき、射水の魅力を感じてもらいたいと思っています。このチャンスを逃すことなく、そして富山JCをはじめとする富山ブロックの皆様とともに全国大会富山大会を盛り上げていきたいと思います!

他県のJCの皆さま、来年富山でお待ちしております☆

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