小杉ライオンズクラブさんでの講演

先日、小杉ライオンズクラブさん所属で、射水JCのシニアでもある日頃より敬愛してやまない瀧田孝吉先輩からお声をかけていただき、同クラブの例会で講演をさせていただきました。

お題は「射水青年会議所の青少年育成事業」についてでしたので、CBA(夏休み中のキャンプ)、わんぱく相撲、保護者向けの公開例会などを、自分の青少年育成にかける思いも含めて30分お話をさせていただきました。

その中でも自分が委員長をした最も思い入れのあるCBA2012について、当時の映像を交えて講演をしました。

この事業は1班10名×8班合計80名の子どもたちに木材などを渡して、廃校になった小学校のグラウンドに、自分たちで設計した家を建てて自分たちの村(子ども村)を作って、2泊3日の生活をするという企画でした。

意図としては、子どもたちに無理だと思う課題(家づくり)を与えて、それでもやってみれば意外とできるという経験をさせ、その秘訣が設計図を作ったことと、仲間と協力したということに気付かせることで、どんな大きな夢だって、そこに向かう設計図と仲間がいれば叶えることができると理解してもらう、そんな事業でした。

設計図づくり。いろんなアイデアが出ました!

2階建ての大きな家。十分な広さがあり、強度もばっちり!

真夜中の夢作戦会議。大人も一緒に夢を語り、夢の設計図を作りました!

また、自分たちの村に近所の大人を呼んで手料理を振る舞い、喜んでもらう経験をさせて、誰かに感謝されることが自分の喜びにつながること、そして夢を叶えることは結局誰かを幸せにすることであり、自分も幸せになることだということも感じてもらいました。

大人も子どもも喜んでいました!

最後に1人ずつみんなの前で夢を発表して、将来の自分をイメージした名刺を作って交換し、事業は無事終了しました。

職業に限らず、こんな大人になりたいと発表しました!

その他にも、わんぱく相撲や公開例会のお話もさせていただきました。

去年のわんぱく相撲全国大会と出前稽古の様子

最後に、現在の課題として、メンバーの減少や事業費の減少により事業の縮小の危機にあることも率直にお話させていただき、会員候補者の情報と賛助企業(年会費1万円)のお願いをさせていただいたところ、さっそく2名の方から「協力させてもらいたい」とのありがたいお言葉もいただき、大変励みになりました!

今年も皆さまの期待に応えられるような青少年育成事業を展開してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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