京都会議報告①JCブランディングセミナー

青年会議所では、年に3回、全国規模の大会があり、様々なセミナーや講演に参加することができます。

1月にはその1つ、京都会議があります。

京都会議では1年間の活動方針が発表され、全国の会員とともに本年度の政策実現に向けての第一歩を踏み出します。

 

射水青年会議所の会員が受けてきたセミナーを4回にわたって報告・紹介していきます。

第1弾はJCブランディングセミナー!

 

 

JCブランディングセミナー

 

京都会議にて、JCブランディングセミナーに参加しました。

講演者は株式会社宣伝会議 谷口優 氏。

印象に残ったのは2つ目でお話しされた「組織の理念に基づく広報」です。

 

組織の理念に基づく広報とは・・・

・人びとのメディア接触は断片化している

・この現状から、組織の理念に基づく「日々の活動の蓄積」が、結果的にブランドをつくる

・強力なメディアは「人」!

 

 

具体的に考えてみますと、

新聞を読む、スマホを見る、その一方でほかのメディアにはまったく関心を払わないというように、情報源は人それぞれに多様化し固定化しています。

メディアについて少し拡大して考えてみると、単に新聞・テレビに限らず、組織や団体を市民の方々がどのように見るかととらえた場合、会員その人がメディアともいえます。

これは、会社では社名入りの車だったり事務所だったり店構えだったりも広報活動に含むと考えると、イメージしやすいかもしれません。

 

青年会議所でも会社でも、どのように思っていただくかは、自分たちの行動しだい!

ではその行動はどうすべきかは、理念が基準になってきます。

理念や社是のようなものは多くの組織が導入していると思いますが、なかばお題目のようになってしまっているところもあるかもしれません。

しかし、まちをよくする!という想いをもって日々活動する私たちは、理念を正面から受け止めてしっかりと実践していくことが大事です。

 

私たち個々人が「メディア」という意識をもって、今後も活動を推進してまいります。

 

いみず活性化委員会 委員長

加門久征

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