日本・韓国・台湾 国際交流2018

時が経つのは早いですね~。もう10月に入ってしまいました。今年も残すところあと3ヶ月。

遅ればせながら、8月に行われました国際交流事業2018の事業報告をさせていただきます。

今年度国際交流を担当いたしました、財政局長の藤川です。どうぞよろしくお願いします。

国際交流は、射水青年会議所が合併される前の新湊青年会議所の先輩から脈々と続く伝統ある事業であり、誇り高き事業の一つであります。
その事業の担当者を務めることができて本当に光栄でした。
私たち射水青年会議所は、台湾の中正國際青年商會(以下台湾メンバー)、韓国の西仁川青年会議所(以下韓国メンバー)と姉妹JCとし30年来のお付き合いをさせていただいております。

8月17日(金)、先に来日したのは、台湾メンバー。

小矢部のアウトレットパークへ一緒に買い物に行ったあと宇奈月温泉へ宿泊。また、この8月17日は私の33歳の誕生日でもあったのですがお祝いとして顔に生クリームを塗りたくっていただき、心温まるおもてなしも受けました。

 

二日目には黒部峡谷、トロッコ電車にも乗りました。
自然溢れる富山の地を十二分に堪能していただくことができました。
その足で、韓国メンバーをお迎えに上がり、二日目の宿泊は氷見。
ウェルカムパーティでは、おいしいお魚とすばらしい友情を楽しんであっという間に幕を閉じました。

 

三日目は、国際会議、第41回定時総会、次年度理事長を励ます会、シニア会主催のウエルカムパーティと盛りだくさんの一日でしたがメンバーの笑顔が
随所に見受けられてとても良かったです。

最終日の四日目は、帰国便の関係から別行動をとりました。
台湾メンバーはお昼過ぎに富山空港へ向かい、韓国メンバーは朝から称名滝へ向かいました。
絶景の滝の前で写真をたくさんとって、マイナスイオンもたくさん浴びてきました。

 

三泊四日をざざっと、振り返ってみましたが、いろいろとありすぎでここに書ききれません。
このたびの国際交流2018に携わっていただいたシニア会をはじめといたします先輩の皆様、姉妹JCを迎えるために参加してくれたメンバーや通訳の方々などすべての方に感謝いたします。

11月には、我々が韓国の地に行っておもてなしを受けてきます。
それでは、さようなら。

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