飛騨古川JC交流事業「大人の本気(ガチ)ドッヂボール」

先日、友好JCである飛騨古川青年会議所さんとの交流のため、岐阜県にある古川町に行ってまいりました。

友好提携から長期間が経過しているため詳細な経緯は不明なのですが、諸先輩方から伝え聞くところによると、飛騨古川JCとの関係は新湊JC時代からであり、たまたまLOMの認証番号(成立番号)が近く、総会か何かの機会に友好JCになろうという話になり、実現したということです。

毎年夏ごろに、射水と古川を行ったり来たりしており、今年は古川の地にお招きいただき、交流をしてまいりました。例年は、海水浴をしたり、BBQをしたりと和やかなものでしたが、今年の内容は「大人の本気(ガチ)ドッヂボール」ということで、童心に帰って本気でドッヂボールをやるというものでした。

真夏の体育館はやばいですね・・

担当の斉藤委員長は柳専務とともに、事前に古川から射水まで片道2時間かけて、わずか5分のPRのために来てくれており、さらには記念のTシャツまで作っていただくなど、その本気度・意気込みを強く感じていました。

本事業のテーマは「情熱と一体感!!」ということで、チーム編成は古川と射水の混合チームを4チーム作り、総当たりのリーグ戦を行いました。奇しくも私と古川の田上理事長は同じチームとなり、メンバーの忖度も働くだろうとの思いから「楽勝かな」と思ったのですが、そこは「本気(ガチ)ドッヂボール」のため、理事長だろうが一切の遠慮もなく、むしろ狙われるという事態が起こり、結果は1勝2敗で4チーム中、3位でした。

ガチ中のガチの須藤委員長!

ジャンプボールでも理事長に遠慮する気配はありません。。

最後にエキシビジョンとして、古川VS射水の試合をさせていただき、射水が第1セットを取りました。ガチの射水は古川さんに花を持たせるという配慮をすることもなく、第2セットも取り、エキシビジョンは射水の勝利で終わりました。

射水はいつも全力投球です!

温泉施設でみんなで汗を流し、第2部の懇親会も清水副委員長の名司会で大変盛り上がり、全体として一体感の感じられる情熱的な事業でありました。来年は射水開催となりますので、今年に負けない内容で、古川さんをしっかりとおもてなしさせていただき、この大切な交流をまた次の世代へと繋げていきたいと思います。

古川の後藤直前の差し入れの日本酒「蓬莱」、大変おいしく頂きました!

両LOMの次年度理事長と次年度専務による乾杯です!

飛騨古川JCの皆様、本当にありがとうございました。

コメントは受け付けていません。