3月度公開例会事業報告

皆さんこんにちは。こども未来創造委員会、委員長の須藤和紀です。

 

公益社団法人射水青年会議所では、3月7日に3月度公開例会『羽ばたく夢~見守る心が我が子の夢の第一歩~』を行いました。例会では多くのご参加をいただき誠にありがとうございました。

 

今回は、一般社団法人教育デザインラボ 石田勝紀先生を講師にお招きし、「夢を持てる子になるための5つのアプローチ」と題してご講演をいただきました。石田先生は30年程子どもを教える仕事に携わられ、3500人以上もの生徒さんを育てられました。例会では石田先生のそうしたご経験から、大人が子どもにどのように声をかければよいか、どう接したらよいか、子どもがどうしたら自己肯定感が高められていくかなどをご講演いただきました。

大人は夢を持つことを強要しがちですが、子どもたちが夢を活き活きと語ってもらうためにも、子どもたち自身に自分にも可能性があるかもしれないという希望を持たせるといった対応を心がけて子どもたちの自己肯定感を高めてあげることが大切だと、改めて学ばせていただきました。

 

こども未来創造委員会では、今年度も青少年の未来を育む事業としてCBA2018を実施してまいります。今回の学びを活かして、子どもたちには様々なことを経験してもらい、自己肯定感を高め、夢を活き活きと語ってもらえるようになってもらいたいと考えています。

 

夢が持てる子になるための5つのアプローチ】(PDF)

 

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