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姉妹JC、友好JC紹介

姉妹JC締結の経緯
 台湾:中正國際青年商会

1988年 17代 横田理事長 台湾、彰化市の中正国際青年商会と友好JC締結
1989年 18代 竹内理事長 台湾、彰化市の中正国際青年商会と姉妹JC締結
1990年 19代 加治理事長 (社)新湊青年会議所と中正国際青年商会が姉妹JC調印式
 韓国:西仁川青年会議所

1992年 21代 大浜理事長 (社)新湊青年会議所と西仁川青年会議所が姉妹JC調印

 シンガポール:オーキッド青年会議所

1997年 26代 牧田理事長 (社)新湊青年会議所とオーキッド青年会議所が姉妹JC調印

姉妹JCとの主な事業
国際会議
 今後の交流の仕方を話し合う会議で、姉妹JCが来日した時や、こちらから姉妹JCの各国へ訪れた際に行われます。

日韓友好少年サッカー交流会
 1997年に日本で1998年に韓国:西仁川で少年サッカー交流を開催しました。韓国の子供たちの方がレベルが高いそうです。

台湾:中正にて国際会議 日韓友好少年サッカー
地球市民ジュニア夢飛行

 1999年に小杉一彦先輩が当時、地球市民ジュニア育成委員長として、新湊の中学生20名がシンガポールにホームステイをする事業を開催しました。

ハートフル・ステイIN新湊

 2000年に当時の地球市民育成委員会、新川委員長がシンガポールの中学生25名を新湊でホームステイし、立山登山や学校体験、茶道などをし交流する事業を開催しました。

ジュニア夢飛行 ハートフル・ステイIN新湊
浴衣を着ての茶道体験
〈2005年〉
射水JC創立記念事業 「せかいはひとつだ!」

 2005年、射水JCが誕生し、その創立記念事業として西仁川青年会議所との合同事業を行い、4日間にわたる事業の間、仁川市内の少年野球チームから選抜された15名の選手を、野球少年のいる射水地域内15のご家庭にホームステイにて受け入れていただきました。
 小杉町歌の森球場にて実施した日韓交流少年野球大会「IMIZUオールスターゲーム」をメイン事業として、バスツアーのそば打ち体験やサンクスパーティを行い、すばらしい出会いと感動を共有しました。
日韓交流少年野球大会 事業の開催を記念して桜の木を植樹
〈2006年〉
姉妹JC交流事業 2006年3月10日~3月13日

 射水JC1周年のお祝いとメンバーの交流のため中正國際青年商会と西仁川青年会議所から17人のメンバーが来日しました。射水市役所・新湊商工会議所の表敬訪問、国際会議を実施し、また、友好JCである飛騨古川JCのご協力をいただいてスキーやバーベキューによる交流等も行いました。
射水市長表敬訪問 国際会議
青少年健全育成事業「せかいはひとつだ!」 2006年8月18日~21日

 2006年は韓国西仁川の地で「せかいはひとつだ!」を開催しました。事前研修として合同野球練習会も開催、本事業には21名の子供たちが韓国でホームステイをし、野球を通じて西仁川の少年たちと触れ合いました。JCメンバーにおいては、西仁川JCメンバーとの絆をより深めることができたとともに、事業を通して将来の射水の地を担う子どもたちを健全に育成するという使命感を養えたことと思います。

2006年「せかいはひとつだ!」事業紹介

〈2007年〉
射水JC誕生祭 2007年3月10日

 LOM統合して3年が経過した2007年度は、3月度例会を射水JC誕生祭とし、中正國際青年商会、西仁川青年会議所、西仁川OBメンバー、友好JCの飛騨古川JC、射水JCシニア会の先輩をお招きし、メンバーと共に射水JCの誕生を祝いました。
 
 射水の伝統芸能である「新湊浜獅子太鼓」の勇壮な演奏で歓迎し、シニア会の先輩方にも力強い協力をいただきながら、姉妹・友好JCメンバーとのますますの友情を深めました。今後、環日本海交流の玄関口となるべき射水地域、また飛越交流の架け橋となるべき我々が、今例会を通じて改めてその交流の大切さ素晴らしさを再認識する場でもありました。
海王丸パークにて 新湊浜獅子太鼓で歓迎
日韓交流事業「せかいはひとつだ!」 2007年8月24日~27日

 韓国少年野球選手が同世代の子供がいる射水地域の家庭でホームステイ体験をし、恒例となったメイン事業として日韓少年野球交流試合を開催しました。
 ふれあい体験では、共同作業で一生懸命作った凧を上げたり遊覧船にて富山新港を見学したりして「射水」を感じてもらい、交流会では日本古来の伝統文化に親しんでもらうことにより交流を深めることができました。

2007年「せかいはひとつだ!」事業紹介

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