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事業報告
IMIZUM ~JCから学ぶ~を開催しました
■実施日時
2010年5月23日(日)13:00~17:00
■実施内容
JC運動の意義や目的などの基本的なことを理解、再確認するために、JCIの研修プログラムを活用しました。
【VMV】
JCとは?JAYCEE本来の目的や行動を理解、再確認してもらいことで、JCが何をするところかをよく考え、自分たちの運動の方向性を探ることを学んでいただきました。
【VF】
的確な判断を身に付けてもらうために、いつも目的意識をもち、今何をするべきか迷わず的確な判断をすることを学んでいただきました。
■委員長の感想
今回、射水青年会議所では久しぶりの本格的なメンバー向けセミナーを開催しました。新入会員および入会歴の若いメンバーには、なかなか伝わりきれない射水青年会議所の歴史から見る、JCが目指すべき方向性を学んでいただけたかと思います。また、入会歴の長いメンバーには、長い間いると忘れてしまっていることを再確認できたかと思います。
受講していただいたメンバーが、これからのJC運動及びJAYCEE活動において「まちづくり」「ひとづくり」に役に立っていただけたらいいと思っています。
■事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
※あなたが理想とする(社)射水青年会議所とは、どんな青年会議所ですか?
・全メンバーが同じベクトルを向いている
・参加の声かけをせずとも、メンバー全員が目的を持って参加する団体
※そのためには、あなたは何ができますか?
・積極的に考え、活動に参画する
・経験値を通して、他のメンバーに活力を与える
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- 2010/06/15 (火)
6月度公開例会「いみずイキイキ化宣言!」~一人ひとりの力を合わせ、射水の未来を輝かせよう~を開催しました
■実施日時 2010年6月2日(水)
受付 18:00~18:30
開始 18:30~
終了 21:20
■実施内容(結果報告)
・西川りゅうじん氏をお招きし、「いみずイキイキ化宣言!」~一人ひとりの力を合わせ、射水の未来を輝かせよう~という演題にてご講演を頂きました。
・これまで全国各地で行ってこられた地域との関わりの中で、そこに住む人が、その街がどのように変化しているのかを伝えていただき、よりよい地域社会の実現に、どのように行動するべきかをお話頂きました。
・参加者一人ひとりが真剣に望む地域を考え行動していく大きなきっかけ作りになるようにお話し頂き、私たちJCがしっかりと持ち上げていかねばいけないと教えて頂きました。
■委員長の感想
・青年会議所に関わりが深く、北陸ファンの西川りゅうじん氏をお招きし、いみずが元気になるように考えました。全国各地で行ってこられた地域づくりを紹介いただき、その中でも必要なのは、そこに住む一人ひとりの想いと行動だということを熱く伝えていただきました。身近な事柄からの話は解りやすく、楽しく学ぶことのできた時間でした。これまでと同じことをやっていても結果はでない。積極的に行動していくことが必要な中で、私たちJCの役割もしっかりとお話頂き、地域社会の発展のために、気持ちが改まりました。
当日ご参加して頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
■事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
(一般参加者)
・射水市のいいところを取りだしてゆくことを求めて行きたいと思った。
・常識にとらわれないという言葉に心が動いた。
・射水に夢がある
(メンバー)
・どんなに小さなことでもいいから、とにかく結果を出すことが大切だという意見に共感した。
・ポジティブな講演で、自分たちにもできるという意識を持つことができたと思います。ただ、紹介された成功事例のいくつかはイベントで一過性のものもあり、継続的なまちの発展に寄与するために私たちがやるべきことは一過性のものではなく、歴史や文化に裏打ちされたものでなければならないという意識を改めて持つことができました。
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- 2010/06/15 (火)
5月度家族例会「想いをのせて、進め! きときと号」を開催しました
■実施日時 2010年5月5日(水)
受付 9:30~10:00
開始 10:00~
終了 14:30
■実施内容
・メンバーとメンバー家族、身近な方々が参加して家族例会を開催しました。
・射水商工会議所にて、開会セレモニーを行ったあと、昨年の青少年育成CBA事業、射水市協働事業「射水かるた」の制作に関する映像を放映し見ていただきました。
・外に移動し、射水市役所新湊庁舎前にて、家族や身近な人と透明シートに射水市特有のものの絵を描いいただき、コミュニティーバスに貼っていただきました。
・委員会メンバーがカレーを調理したものを、メンバーが家族や身近な人に振る舞い、みんなで、昼食をとりました。
・午後からは、青年会議所活動で誕生した「射水かるた」を行い、家族一同で楽しみながら家族間の交流も深めました。
・最後に完成したバスを囲み、記念撮影を行いました。(完成したバスは翌日から6月30日まで市内を通常運転します。)
・家族や身近な人が、メンバーと時間を共有していただきました。
■委員長の感想
・ゴールデンウィーク最終日、そして子供の日ということで、家族の方々、子供たちが楽しんでいただけるように考えました。天候も良く炎天下の中で、少々暑さが厳しかったのですが、家族でひとつの絵を描き、各家族の絵をひとつに併せて射水JCの作品を創り上げることができました。また、射水かるた大会は家族間交流を深めることもできました。メンバーも子供たちに負けずと真剣に取り組み、白熱した大会となりました。
家族や身近な方々の理解と協力がないと、私たちの青年会議所活動はなし得ることができません。これからも家族や身近な方々との時間を大切に。
当日ご参加して頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
■事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
(家族の方への質問)
・メンバーとの事業に、また参加したい。
・とても楽しかった
(メンバーへの質問)
・家族との事業は、よかった。
・一人で参加したけど、よかった。
・JCの活動を理解してもらえた。
射水青年会議所「ガイダンス」を開催しました。
■実施日時
2010年4月16日(金)19:30~21:30
小杉社会福祉会館3F及び2F和室
■実施内容
第一部 新入会員候補者10名をお迎えし、青年会議所の概要や目的を徳永副理事長にパワーポイントを使用し、分かりやすくユーモアも交えながら説明していただきました。事業紹介を映像とナレーションで紹介し、現役メンバーから、実際入会して感じたことそして学んだことなどを伝えていただきました。
第二部 懇親会の場を設営させていただき、候補者の方と杯を交えながら楽しい時間を過ごさせていただきました。途中、担当委員会メンバーの大喜利の時間も設けさせていただきました。
■委員長の感想
今回のガイダンスは、「射水青年会議所とは、何ですか。」という疑問を候補者の方に分かりやすく伝えることが重要だと実施させていただきました。口だけの説明ではなかなか伝わらない部分を実際参加して頂き、五感で感じていただけたのではないかと思っております。候補者の方には、入会の有無は、あくまで自分自身が決定することですが、今回のガイダンスで、さらに一歩踏み込んで、新たにチャレンジしてくれることを期待しています。ガイダンスにご協力いただきました皆様、当日ご参加いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
- ガイダンス風景
- 懇親会風景
- 担当委員会メンバーによる大喜利
4月度公開例会『みんなでつくる、いきいき射水』~一人ひとりの意識がまちを変える~を開催しました
■実施日時
平成22年 4月 9日 (水) 18:30~21:00
■実施内容
コーディネーターとして独立行政法人 国立高等専門学校機構 富山商船高
等専門学校 名誉教授の雨宮洋司氏をお招きし、まちづくりに対する想いや
経験談を話して頂きました。
続きまして、パネリストとして、射水JCから井波理事長、行政からは夏
野元志射水市長、そして岩瀬のまちづくりの中心となって輝かしい功績を挙
げておられます岩瀬まちづくり㈱代表 桝田隆一郎氏をお迎えし、今までの
経験をふまえ、射水の現状、問題点、今後の目指すべきまちの姿を話して頂
きました。パネルディスカッションの時間配分が悪かったため、議論が白熱
した頃に終演になってしまいました。講師の先生方は、委員会の想いを十分
理解して頂き、参加者に語って頂きました。
一般110名、メンバー72名と182名参加して頂きました。
■委員長の感想
『一人でも多くのかたに参加して頂きたい』そして、『自分たちのまちを考える機会にしていただきたい』まず、委員会で議論した内容です。それから約4か月もの長い時間をかけて、なんとか事業をやり終えることができました。やり終えて思うことは、自分の至らなさや甘さばかりで反省しています。しかしながら、委員会のメンバーは委員長の想いを理解して、各役割を完璧に遂行してくれました。メンバーの為、一般参加者の為、そして講師の為、各々が自分の判断で動いていました。至らぬ委員長を支えて頂き感謝致します。
また、お忙しい中、お手伝い頂きました多くの皆さん、本当にありがとうございました。
これからも『いきいき』を委員会の合い言葉にし、まだまだ邁進していきます。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。
■事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
・参加者が少ない
・JCメンバーが少なすぎる
・パネルディスカッションの時間配分がまずい
・テーマが絞れていない
・終わり方が中途半端で残念だった、結局、何を伝えたかったのかわからなかった。
・まちへの意識が高まった
・JCがんばれ!
・桝田さんの話しが素晴らしかった。
・桝田さんの魅力が光った。
・JCは何をやっているのかわからなかったが、期待以上におもしろかった。また参加してみたいので、案内がほしい。
・告知がたりない。
- 講演風景 雨宮 洋司氏
- パネルディスカッション風景
- パネリスト 枡田 隆一郎 氏
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- 2010/04/13 (火)
3月度公開例会 「てらこやに学ぶ」~親が育ち、子どもが育つ地域をつくるために~を開催しました
■実施日時
2010年3月3日(水)18:30~21:00
TLC 4F多目的ホール
■実施内容NPO法人 鎌倉てらこや名誉理事長 森下 一氏をお招きし「てらこやに学ぶ」~親が育ち、子どもが育つ地域をつくるために~と題しご講演いただきました。森下先生自身、精神科医として子どもたちと接しながら感じたこと、なぜ「てらこや」が地域に必要なのかお話していただきました。
子どもたちが本気で遊び本気で学ぶ環境を作るためには、地域が一体となって見守る「複眼の教育」が必要だと教えていただきました。
■委員長の感想
今回の例会は、地域が一体となり子どもたちを見守る環境がなぜ必要かを知ってほしいという思いから開催させていただきました。昔に比べると今の子どもたちは変わったと言われますが、実際に変わったのは親や地域の大人が変わったと感じました。子どもたちに必要なのは地域の人の繋がりと安心して遊び学べる環境です。少しずつ、一歩一歩でもいいので前を向いて、射水の子どもたちが笑顔で過ごせる地域になるよう行動していきます。
3月度例会にご協力いただきました皆様、当日ご参加いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
■事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
・子どもたちの役に立ちたい気持ち、人のために出来ることの楽しみなど地域社会の中で子どもを育てることの大切さを一段と身にしみることが出来ました。
・子どもたちの考え・行動を尊重する面を持ち接していき、自主性・自発性を育んでいきたいと思います。
・子どもたちの活発なエネルギーが発散され、生き生きとした体験をさせてあげることが出来ればと思いました。
・遠くない大人の社会に出発する子どもがいろいろの体験・経験を出来る機会を作る必要だと感じました。
・子どもたちが、自ら考え・判断し・行動できる環境とは・・・。考えさせられました。
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- 2010/03/12 (金)
2月度公開例会 「時代に負けない、元気な企業を創る」を開催しました

□実施日時
2010年2月3日(水) 18:30~21:00
TLC4階 多目的大ホール
□実施内容
2月3日TLC4F多目的ホールにおいて、株式会社ソリューション 代表取締役 小西正行氏をお迎えし、「時代の変化に負けない、元気な企業を創る」と題してご講演いただきました。
一般の方々にもご参加いただく公開例会とし、射水市内を中心に、富山県内の皆様方に、多数ご来場いただきました。
24歳で会社を起こされてから、12年連続売上増収という企業活動の試行錯誤の中で、習得したノウハウの中から、企業理念を共有することの大切さや、社員のやる気の出し方など、経営者・幹部としての在り方をお話いただきました。
自らが当たり前のことを実践し継続することが大切で、そのことが企業活動の成果に繋がっているということに気付き、自らが企業を元気にする本気のスイッチがオンになるご講演でありました。
□委員長の感想
今回の例会では、企業の発展のために、自らが元気な企業を創るという意思を持って、企業活動で活かしていただきたいという思いがありました。
メンバーはもちろん、ご参加いただいた一般の方々にも、企業を元気にするために自らが行動する気持ちが生まれたことと思います。
本年度、一発目の例会として今年度の事業に勢いを付ける例会になったと思っております。
射水青年会議所の2月度例会にご協力いただきました皆様、当日ご参加いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。
今後も「みんな」が必要とする例会を行っていきます。スイッチオン!
ありがとうございました。
□事業に参加していただいた方のお言葉(アンケート結果を元に記載)
・業績不振を景気のせいにしていたが自分自身に原因があった事に気付かされた。視点と考え方を変えることで業務にあたる心構えが変わった。
・元気をいただけました。理論・理屈はわかっていましたが、やはり実行しなくてはダメでした。動く元気をいただけました。
・自分のやる気・意識のモチベーションを少し変えることにより、大きな効果があると感じたので明日からの仕事に生かそうと思う。
・目標を立てて、それをクリアしたくなった。
・やれるきっかけをつかんだ
・自分から発信する大切さを実感した
・まずは自分が変わらないといけない。自分が会社を変えられると感じた。
・継続の重要さを理解しました。
事業状況
- 講師 小西 正行 氏
- 講演風景
- 講演風景
- 講演風景
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- 2010/02/12 (金)
第16回定時総会並びに新年祝賀会を開催しました

□実施日時
2010年1月17日(日)
総会 15:00~16:30
新年祝賀会 17:00~19:00
□実施内容
射水青年会議所では年3回の総会が開催されます。
その中の1回目の総会では、2009年度の事業報告と収支決算報告が審議されます。今回の第16回定時総会でも無事に2議案が審議可決され、井波理事長の所信表明により、2010年度の射水青年会議所の活動がスタートしました。
その後の、新年祝賀会では、夏野市長を始めとする27名のご来賓各位、32名のシニア会の先輩方に出席いただき、盛会に開催されました。祝賀会では、今年度のスタッフ・委員長による詩吟“今を生きる”を披露しました。特に委員長詩吟では6人の委員長が、今年度の活動への意気込みを詩に盛り込み力いっぱい吟じました。
総会・祝賀会を通して、射水青年会議所の2010年度のスタートを切ることができました。
□事務局長の感想
今年度は、みんなで創る総会、射水を想う総会、組織の総合力の総会、という想いで、「創会!想会!総会!」というテーマで開催しました。
今年度の射水JCには6つの委員会があり、その各々の委員会から1名ずつ運営幹事として事務局に出向していただき、全委員会の力を集結する形での運営となりました。
初めて総会に携わるメンバーがほとんどで運営面で戸惑うこともありましたが、みんなが責任を持って取り組むことにより、目的は達成されたと思います。
出席いただきましたご来賓各位、シニア会の先輩方に感謝申し上げますと共に今後の射水JCへのご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
- 井波理事長 所信表明
- 石灰直前理事長 感謝状授与
- 左から伊勢2008年理事長、井波理事長、石灰直前理事長
- 新入会員バッチ授与
- 夏野市長 挨拶
- 清田シニア会長挨拶
- 新年祝賀会アトラクション 井波理事長による演舞
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- 2010/02/11 (木)
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